3ヶ月間の濃密なセブ島留学を終え、いよいよ次のステージへ!オーストラリアでのワーキングホリデーを前に、私は「東南アジア周遊バックパック旅」をスタートさせました!
この旅の目的はただ一つ。これからオーストラリアで出会うであろう、多様な国々の文化や人々のリアルな日常を肌で感じておくこと。そして何より、留学で磨いたばかりの英語力が、リアルな旅の現場でどれだけ通用するのかという、自分自身への大きな挑戦でもあります。
旅の初日は、マレーシアの首都クアラルンプール(KL)へ!初日から観光はせず、友人宅で約1ヶ月間の周遊に向けた最終準備に取り掛かりました。
※2023年10月頃に訪問した際の記事となります。
①セブ島からクアラルンプールへ!LCCを乗り継ぐ7時間の移動
セブ島からクアラルンプールへの移動は、LCCのスクート航空を利用し、シンガポールを経由しました。乗り継ぎ時間も含め、合計で約7時間。運賃は約18,500円と、長距離移動にしてはかなり抑えられました。
チェックインやセキュリティもスムーズで、フライトは定刻通り!旅のスタートとしては最高の滑り出しです。語学学校で出会った大切な友人とシンガポールのチャンギ国際空港で別れ、お互いの目標に向かって進みだしました。

(画像:語学学校で出会った友人とチャンギ国際空港での一枚。またね!)
②滞在先「友人宅」:都会のオアシスで英気を養う
マレーシア滞在中は、本当にありがたいことに、クアラルンプールの中心部に住む友人の家に泊めてもらいました。KLの主要スポットへのアクセスが抜群の立地で、旅の準備をするには最高の環境です。友人の厚意に甘え、宿泊費を抑えられたのはバックパッカーとして非常に助かりました。
| 宿泊先 | 滞在日数 | 料金 |
|---|---|---|
| 友人宅 | 2泊 | 0円 |
③クアラルンプールでの過ごし方:旅のミニマリスト化
東南アジア周遊の最終目的地の一つがクアラルンプールなので、今回の2日間はあえて観光は一切なし!ひたすら荷物の整理と、旅の最終準備に集中しました。
スーツケースから必要なものだけを厳選し、バックパック一つにまとめる作業は、まさに「旅のミニマリスト化」。これからのハードな移動を乗り越えるための、大切な儀式です。
また、友人の紹介で現地での新たな出会いもあり、短期滞在ながらも非常に刺激的な時間を過ごすことができました。

(画像:クアラルンプールでの新たな出会い。旅の縁に感謝。)
④KLは想像以上に都会だった:安心のインフラと日本食
短期間の滞在でしたが、クアラルンプールの街の発展ぶりには驚きました。3ヶ月間セブ島のローカルな環境で過ごした後だったため、その都会的な光景は一目瞭然。
大型ショッピングモールには日系企業も多く、生活面で困ることはなさそうだと感じました。ついつい日本食が恋しくなってしまい、初日から「とんかつ」を注文!この「いつでも日本を感じられる安心感」も、KLがバックパック初心者の拠点として愛される理由かもしれません。

(画像:久々の日本食「とんかつ」。エネルギーチャージ!)
この2日間で、現地の雰囲気や物価、文化の違いを肌で感じることができ、旅の導入としては完璧な経験となりました。いよいよ始まる、次の目的地、ベトナム・ホーチミンへの期待が最高潮に高まるスタートです!
次回予告:ベトナム・ホーチミン編
次回はクアラルンプールを出発し、混沌の街ベトナムのホーチミンへ向かいます。空港から市内までの移動方法や、現地のローカルフード、そして熱気あふれる観光スポットなど、リアルな体験談をまとめています。お楽しみに!





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