【東南アジア周遊】予算5,000円でバイクと熱気の街ホーチミンを安く遊び尽くす放浪記

東南アジア

今回の「東南アジア周遊シリーズ」は、活気あふれるベトナム・ホーチミン。2泊3日の滞在のうち、この記事では1日目の出来事をお届けします。到着直後から肌で感じた“熱気”と“活気”は、まさに東南アジア旅の幕開けにふさわしいものでした。

※2023年10月頃に訪問した際の記事となります。

①ベトナム・ホーチミンってどんな街?

ベトナム南部に位置するホーチミン(旧サイゴン)は、経済の中心都市として発展を続けるエネルギッシュな街です。フランス統治時代の名残を感じる建築物と、道路を埋め尽くすバイクの群れが共存する独特の風景が魅力。物価は日本よりずっと安く、世界中からバックパッカーが集まる刺激的な都市です。

②LCCでクアラルンプールからホーチミンへ!驚きの運賃

この日は朝からクアラルンプールを出発し、エアアジアの11時便でホーチミンへ。機内持ち込み7kg以下に荷物を絞り込んだおかげで、航空券は片道たったの5,090円!これぞLCCを活用した周遊旅の醍醐味です。

約2時間のフライトでタンソンニャット国際空港に到着。人生初のベトナム、その土を踏んだ瞬間のワクワク感は今でも忘れられません。

ホーチミン到着

(画像:タンソンニャット国際空港に到着!旅が動き出す瞬間)

③空港から市内へは「109番バス」が正解!

空港から市内中心部への移動は、迷わずローカルバスを選択。出口を右に進むと見えてくる黄色い車体が目印の「109番バス」です。運賃はわずか15,000VND(約90円)。

冷房の効いた車内から眺める、バイクの洪水と道端の屋台。車窓を流れる景色すべてが「ベトナムに来たんだ」という実感を強くさせてくれます。

ホーチミンバス

(画像:市内へ向かう109番バス。コスパも景色も最高です)

④今回の宿:Vy Da Backpacker Hostel

バックパッカーに人気のVy Da Backpacker Hostelにチェックイン。ドミトリーとはいえ、立地と交流のしやすさを考えれば、2泊1,200円は驚異的なコスパです。

宿泊先滞在日数料金
Vy Da Backpacker Hostel2泊約1,200円

夜になると世界中の旅人が集まる共用スペースは、情報交換の宝庫。これこそがドミトリー泊の醍醐味ですね。

⑤本場の味に感動!ベトナム初ランチはフォー

荷物を置いて向かったのは、徒歩圏内のローカルレストランPho SOL。初めて本場で食べるビーフフォーは、透き通ったスープに深い旨味が凝縮されていて、これまでの疲れが吹き飛ぶ美味しさでした。

フォー

(画像:絶品ビーフフォー。冷えたビールとの相性も抜群!)

⑥ベンタイン市場とカオスのブイビエン通り

午後は、ホーチミンの台所「ベンタイン市場」を散策。ナンプラーの香りと売り子の威勢のいい声が響き渡る空間は、まさにアジアのカオスそのもの。見ているだけでエネルギーをもらえます。

夜は、眠らない街の象徴「ブイビエン通り」へ。爆音の音楽とネオン、そしてビール片手に盛り上がる人々。私は路上の低い椅子に座り、冷えたビールを片手にその賑やかな光景を眺めていました。この何気ない「異国の夜」の時間が、旅の記憶に深く刻まれます。

ブイビエン通り

ホーチミン1日目を振り返って

ホーチミン初日は、とにかくこの街の“熱量”に圧倒された1日でした。最初は湿気とバイクの騒音に戸惑いましたが、美味しい食事と人の活気に触れるうちに、この街の魅力にどっぷりハマりそうな予感がしています。

次回予告:ホーチミン市内観光編

次回は、さらに深く街に潜入!ホーチミン市内の主要スポットを巡る観光編をお届けします。ベトナムの歴史を感じる場所から、インスタ映え間違いなしのあのスポットまで。お楽しみに!

【東南アジア周遊】バイク親父は「ぼったくり」!洗礼を受けたホーチミン放浪記
今回の「東南アジア周遊シリーズ」はベトナム・ホーチミン編の続きです。2泊3日の滞在のうち、この記事では2日目の濃密な観光ルートをお届けします。バイクの喧騒と美しいフランス建築、そしてローカルの熱気に揉まれ、ホーチミンの魅力を深く感じた1日で...

コメント

タイトルとURLをコピーしました