「ワーホリを終えて帰国した(または帰国する)けれど、Bupaの解約方法がわからない…」
「英語に自信がないから電話で解約するのはハードルが高い…」
「すでに日本へ帰国してしまったけど、今からでも解約できる?」
オーストラリアのワーホリや学生ビザ保持者の多くが加入する医療保険「Bupa(ブーパ)」。帰国時の解約手続きは、仕組みさえ知っていれば英語が得意でなくてもオンラインや電話で10分程度で完結します。
この記事では、公式サポート情報と実際の体験談、さらに多くの方が直面するリアルなポイントをもとに、3つの解約方法・必要書類・精算(返金または日割り請求)の仕組みまでわかりやすく解説します!
1. Bupaを解約する前に用意するもの
どの解約方法を選ぶ場合でも、スムーズに進めるために以下の3点を手元に用意しておきましょう。
- Bupaの会員番号(Member Number): 保険証カード(Bupa Card)や契約時のメールに記載されている8桁前後の数字
- 決済用口座・カード情報: 過払い分の返金受け取り、または未払い分の引き落としに使用するオーストラリアの銀行口座やクレジットカード
2. Bupaの解約方法は3種類!自分に合った方法を選ぼう
Bupaの解約手続きは、大きく分けて3つのルートがあります。滞在状況や英語力に合わせて選びましょう。

① 電話で相談
私自身はオーストラリア滞在中に「電話」で解約手続きを行いました。オペレーターに会員番号と「帰国するため解約したい」という旨を伝えるだけで、その場で処理が進むため一番確実でスピーディーです。
- 電話番号: 134 190(豪国内から) / +61 3 9487 0100(海外・日本から)
- 受付時間: 月〜金 8:00〜20:00(豪東部時間 AEST/AEDT)
- こんな人におすすめ: オーストラリア滞在中の方、すぐに解約を終わらせたい方
② 実店舗へ訪問して相談
実店舗に訪問して解約の相談が可能です。
店舗情報はこちらから確認頂けます。
https://www.bupa.com.au/contact-us/find-a-bupa-store
③Chatで相談
myBupaポータルや公式サイトから「WhatsApps」を使った解約リクエストが可能です。

3. チャットで使える英語例文
フォーム送信やチャットの際、「なんて送ればいいかわからない…」という方は以下の文面をそのままコピー&ペーストしてご活用ください。
【解約申請の英語例文】
Hello,
I would like to cancel my Bupa health insurance policy because I have left (will leave) Australia.Member Number: [あなたの会員番号(例: 12345678)]
Full Name: [パスポート記載の氏名]
Date of Birth: [生年月日(例: 01/01/1995)]
Cancellation Date (Date of Departure): [帰国日/解約希望日(例: 15/10/2026)]I have attached my E-ticket as proof of departure.
Could you please process the cancellation and finalize my account balance?Thank you,
4. 知っておきたい!Bupa解約時の精算方法と重要ポイント
① 保険料の精算は「返金」と「日割り請求」の2通り!
解約時の精算は、これまでの支払いスタイルやタイミングによって以下の2パターンに分かれます。
- 前払いをしていた場合: 解約日以降の未消化分が日割り計算され、後日銀行口座へ「返金(リファンド)」されます。
- 月払い・後払いだった場合(★筆者のパターン): 直近の支払い日から解約日までの「利用した日数分」が日割り計算され、後日「差額分が請求」されます。
解約後にBupaから請求が届いても焦る必要はありません。出国日までの正しい利用分の精算ですので、案内通りに支払いを済ませれば完了となります。
② 日本に帰国してからでも過去の日付に遡って解約できる
帰国前の慌ただしい時期に手続きを忘れてしまっても心配いりません。帰国後に日本から連絡した場合でも、航空券(Eチケット)に記載された「実際にオーストラリアを出国した日」まで遡って解約・精算を行ってもらえます。
③ 解約日は「オーストラリア出国日」に設定する
帰国当日の空港に向かう途中やフライト直前のトラブルに備え、保険の解約日は「オーストラリアを出国する日付」にしておきましょう。
④ オーストラリアの銀行口座閉鎖は「精算完了後」に!
返金受け取りや日割り分のアカウント引き落としには、オーストラリアの銀行口座(NABやANZ等)が必要になるケースが多いです。口座の解約は、Bupaからの返金または最終引き落としが完全に終わったことを確認してから行うのが安全です。
5. まとめ:自分に合った方法で忘れずに手続きしよう
Bupaの解約は「電話(134 190)」が最も手軽ですが、電話が苦手な方や帰国後の方でも「チャット」から安心して手続きできます。
精算が「返金」になるか「日割り分の請求」になるかは支払い状況によりますが、Eチケット等の証明書類を添えて申請すればしっかり処理されます。帰国が決まったら放置せず、早めに手続きを済ませておきましょう!



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