プロフィール

はじめまして、運営者のJです。
ワーキングホリデービザを使ってオーストラリアに滞在中です。


現在、南オーストラリア州のアデレードを拠点に、リアルな海外生活とワーホリ情報を発信しています。

IT企業の営業マンがバックパッカー、そしてオーストラリアへ

日本では大学卒業後、IT企業の営業として約7年間働いていました。もともと海外旅行が大好きで、コロナ前は頻繁に海外へ足を運んでいましたが、30代を前に「旅人ではなく、海外で生活してみたい」という思いが抑えられなくなり、安定を捨てて渡豪を決意しました。

英語力ゼロからの挑戦:セブ島留学と東南アジア縦断

高校卒業以来、英語とは無縁の生活。知識ゼロの状態から、まずはフィリピン・セブ島での3ヶ月間の短期集中留学へ。私にとって初めての東南アジアは、日本との文化や生活の違いを肌で感じる衝撃的な体験となりました。

留学後は、マレーシア、ベトナム、カンボジア、タイ、ラオス、シンガポールをバックパック一つで放浪。
泥臭い旅を通じて、自分の英語がどこまで通用するかを試す日々を送りました。

英語力を数値でお伝えすると、セブ島留学前に受けた人生初のTOEICは500点。
このスコアを携えて、いよいよセブ島留学、オーストラリアでのワーホリ生活が始まりました。

なぜ「アデレード」なのか?現地での実績

オーストラリアのワーホリといえばシドニーやメルボルンが主流です。私も最初の滞在地はブリスベンで、1カ月間だけ語学学校に通いながら仕事探しをしていました。
年齢的にもビザの延長が最優先事項だったので、場所を問わずビザ延長につながる仕事を探した結果、アデレードにあるミートファクトリーの仕事を手にしました。

オーストラリア生活2か月目から今に至るまでアデレードで生活しています。
アデレードは日本語の情報が極端に少ない分、海外文化にどっぷり浸かれる環境ですが、その分、仕事探しや生活面での情報収集には人一倍苦労しました。
だからこそ、私はこの地で泥臭く働き抜き、実績を積み上げてきました。

アデレードでの職歴

  • ミートファクトリー:ビザ延長(2nd/3rd)のため、1年8ヶ月間タフに勤務。
  • トマトファーム:数日間だけ働いた家族経営のファーム。
  • ベイカーファクトリー:地元のパン工場。甘い香りに囲まれながら3カ月ほど勤務。
  • グレインファーム:稼げるで有名な仕事。シーズン終わりまで1.5カ月ほど勤務。
  • 建材ファクトリー:建設資材の製造現場にて勤務中。

このブログで発信していること

ブログ「30歳からの海外生活」では、私がアデレードで実際に苦労して集めた「仕事探しのリアル」「ガチの収支報告」を忖度なしで公開しています。

情報が少ないアデレードだからこそ、私の体験談が、これからこの街で挑戦しようとする方の「確かな道しるべ」になることを願っています。

セブ島留学やオーストラリアでの生活に関するご相談など、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください!

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30歳からの海外生活
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