ワーホリ・留学必須!Wiseカードのメリット・デメリット完全ガイド
海外旅行や留学、ワーキングホリデーの際、現地通貨の管理や海外送金で悩む方は多いです。Wiseカードは、複数通貨に対応したマルチカレンシー口座と連携するプリペイドカードで、低コストで安全に海外送金や支払いを行えるサービスです。私も、留学やワーホリ、海外旅行で重宝しました。
1. Wiseカードの基本的な仕組み
ユーザーはWise口座に日本円などを入金すると、必要に応じて現地通貨に自動両替されます。両替されたお金はWiseカードに紐づき、世界中のATMや店舗で使用可能です。送金も低手数料で簡単に行えます。
国際送金の仕組み(日本円からオーストラリアドルを準備する場合)

日本で所有する銀行口座からWiseアカウントに入金し、Wise上でオーストラリアドルに換金後、オーストラリアで所有する銀行口座へ送金が可能です。
実際にWiseカードを使う流れとしては、
① Wiseカード(アカウント)を作成
②ゆうちょ銀行などの日本で保有する銀行口座からWiseへ日本円を入金
③Wise上で現地通貨に両替(今回のケースではオーストラリアドルへ両替)
④Wiseカードで支払い、ATM引き出し、オーストラリアの銀行口座へ送金が可能
⑤アプリやWebサイトで残高や取引履歴の確認
2. Wiseカードの主なメリット
- 低手数料の両替:銀行や空港よりも手数料が安く、必要なときだけ現地通貨に両替可能
- 多通貨対応:1枚のカードで複数通貨を管理でき、旅行先ごとにカードを作る必要なし
- ATM引き出しも可能:現地通貨を必要な分だけ引き出せる
- 安全性:紛失時はカード停止可能、オンラインで管理ができる
- 海外送金も簡単:低手数料で世界中の銀行口座に送金可能
3. Wiseカードの主なデメリット
- ATM引き出し制限、手数料あり:無料引き出し上限を超えると追加手数料がかかる
- 対応国・通貨が限定:すべての国や通貨で使えるわけではない
- カード発行に時間がかかる:本人確認や郵送で2週間程度かかる場合がある
- 紛失・盗難リスク:紛失時はオンラインで停止可能だが再発行に時間がかかる
- 為替レート変動リスク:両替タイミングによっては少し不利になることがある
4. Wiseカードの注意点
- ATMでの引き出し回数や金額によっては手数料がかかる場合がある
- 利用可能な国、通貨を事前に確認しておく
- カード発行には審査、本人確認が必要で2週間ほど時間を要する
まとめ
Wiseカードは、海外での支払いや送金をシンプルかつ低コストで行える便利なカードです。複数通貨対応で、日本円をそのまま海外で使うよりも手数料を大幅に節約できます。海外旅行・留学・ワーホリを予定している方にとって、持っておくと非常に便利な1枚です。Wiseカードをお得に申し込みできるリンクを記載しておきますので、申し込みの際に是非ご利用ください。




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